ザ・レポート 映画

実話を基にしてるから緊迫感が画面からはみ出してくる映画『ザ・レポート』

(ドキュメンタリー感、感じませんか?)

ザ・レポート

-あらすじ-
事実に基づいたスリラー作品。上院職員のダニエル・J・ジョーンズ(アダム・ドライヴァー)は、上司のダイアン・ファインスタイン上院議員(アネット・ベニング)に、9.11テロ事件以後にCIAが行った尋問プログラムに関する調査の指揮を任される。ジョーンズによる熱心な真実の追究の末、国内最大の情報機関が国民にひた隠しにしていた事実隠蔽工作や法に反する残忍な行為の実情が明らかになっていく。

 

エンタメ性は低いですが、こういった重みのある映画は好きです。

なぜなら「勇気」がもらえる映画だから・・・・

 

この映画『ザ・レポート』でも、主人公のカイロ・レン・・・じゃなくてダニエルの一貫とした信念は爽快だし救われました。

 

ちなみに、この映画で映される拷問のシーン

演技とはいえ目を背けるものです(キツイです)。

(実際はもっと悲惨な現場だったでしょうが・・・)

 

ショックな場面が苦手な人は「観ないという選択」もアリです。

 

 

 

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