クワイエット・プレイス

現在(2021年6月19日)公開中の『クワイエット・プレイス破られた沈黙
全米累計興収1億8800万ドル以上を稼ぎ出し、2018年度No.1(BoxOfficeMojo調べ)ヒットホラーとなった映画『クワイエット・プレイス』の続編です。

観てきました。

前作同様、本作も息を詰める濃密なスリルに浸れました。

1時間37分の上映中はポップコーン禁止w
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(音にチョー敏感になる映画なので・・・)

 

あらすじは人類の大半が死滅した終末的な世界で、「音」に反応して襲ってくる生物に挑むというものです。
前作で夫を亡くし(このシーンは泣いたw)、農場の家も失ったエヴリンと3人の子供が安住の地を求めて旅に出るわけですが、その道中で廃工場に迷い込んでエメットという生存者に出会います。そして、彼との出会いを発端に新たな謎と脅威が明らかになる--というものです。

 

この類のスリラー映画って、いたずらにスケールアップを図ることで失敗する「続編の罠」があるものです。

 

確かに前作の革新性を超える驚きはありません

ただ、「映像」と同じくらい重要な「音」にこだわり、過酷で理不尽な恐怖を描くことにフォーカスしています。

また、「DAY 1」から描くことで前作で「何が」起こったのか?を時系列で説明し、また、耳が不自由な娘のリーガンの成長ドラマを掘り下げて静寂を活かした演出が前作を断然に上回ってましたし、「補聴器」と「水」を小道具に助けを求める旅、地下にくぎ付けのエヴリンと子供のスリルを並行させていて観る側を飽きません。

 

ただ、1作目の「復習」は必要かな?

音に反応して人間を襲う“何か”に大勢が殺され、荒廃した世界。“何か”は呼吸の音さえも逃がさず、誰かが一瞬でも音を立てると襲ってくる。父リー、母エヴリン、娘のリーガンと息子のマーカスという一家は手話を使い、まいた砂の上を裸足で歩き、静寂の中で暮らすが、妊婦のエヴリンはいつ出産してもおかしくない。やがて一家が暮らす家に“何か”が忍び込み、ひとりでいたエヴリンは音を立てず、“何か”が去るのを待つが……。

(母は強し・・・)

 

ということで、前作『クワイエット・プレイス』が視聴できる動画配信サービスです(2021年6月19日現在)。
(月当たりの利用料金のコスパ高い順です)

Amazon Prime Video(月額500円)
dTV(月額550円)
U-NEXT(月額2189円-1200円分ポイント=実質989円)
楽天TV(2日間レンタルできて税込440円)

 

なお、どのサービスも無音だからといって故障ではありませんので・・・苦笑

 

 

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