受験映画 邦画

TBS日曜劇場で平均視聴率20.4%を出した『ドラゴン桜』
私自身も欠かさず視てました。

 

コメディ感があった、2005年放送の「1」が好きで、「2」も期待して観始めたものの、生徒の故障を悪化させる教師や放火といった現実離れの設定にはチョット冷めてしまった。
けど、毎回グッとくるシーンがあって涙をこらえてばかりのドラマだったので欠かさず観てました(視聴率に貢献)。

 

ちなみに、2005年の「1」も、

 

 

2021年の「2」も

 

 

Paravi で配信中(2021年6月29日現在)

 

 

さて、「現実離れ」した設定の受験映画(邦画)でパッと思い浮かんだのが『ビリギャル』

『ハナミズキ』などの土井裕泰が監督を務め、塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。成績学年最下位の女子高生が、ある教師の励ましで慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって突き進む姿を描く。『女子ーズ』『ストロボ・エッジ』などの有村架純が偏差値30の金髪ギャルを熱演。
名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田(伊藤淳史)もびっくりの彼女の知識は小4レベル。聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。それでも夢は大きく第1志望はチョー難関の慶應大学!「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」。こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!夜も寝ないで頑張るさやかだが、偏差値70の慶應は甘くない。周囲からはののしられ、成績は伸びず、友達とも遊べない。それでも支えてくれる周囲の人たちのため、さやかは慶應合格に向け走り続ける。

 

現実離れしてるといえ、この映画は実話を基にした「感動映画」
結末がハッキリした映画だけど、家族の再生も展開しているし、有村架純が演じる「さやか」の成長もしっかり見せつけています。

何回観ても号泣しちゃう映画です。

 

Amazonプライムビデオ以外で映画『ビリギャル』を観れる動画配信サービスは次のとおりです(2021年6月29日現在)。

サービス ひとこと
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