サウンドオブメタル 感想

 

サウンドオブメタルを観た感想

 

それは「聞こえる」という力を失う怖さと「聞こえる」ということの偉大さを気づかされた・・・

これが率直なところです。

 

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~

 

たとえ音を失っても、人生まで失ったわけじゃないー
アカデミー賞2部門受賞のヒューマンドラマ。

ドラマーのルーベンは、恋人のルーとバンドを組み、アメリカ各地のライブハウスを回るツアー生活を送っていた。そんなある日ルーベンはひどい耳鳴りに襲われ、急速に聴力を失っていく。
“音楽も人生も失ってしまう”―不安や絶望に押しつぶされそうになるルーベンだが、ルーの勧めで聴覚障がい者の支援コミュニティーに参加することに。徐々に新たな環境に適応する一方で、元の生活に戻ることを諦めきれないルーベンは葛藤する。

 

耳が聞こえないってどういう感じなのか?

それが実体験できる新感覚の作品です。

 

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、「滑り台」のシーンは心に残りました。

一方、リアルに描写している作品だからこそラストは少し納得がいかないというのが感想です(美しい終わり方ではあるけど・・・・)。

 

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~

 

 

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